english
ラピスネット−産業カウンセリングとインタネットセキュリティのサイト
ビジネスの活性化をさらに促進するため に、元気な職場づくりを支 援します!!




カウンセリング サービス

職場の人間関係

ストレス管理

キャリア相談

研修サービス

パワーハラスメント対策

モラルハラスメント対策

コミュニケーション研修

管理職研修

IT製品販売導入支援

セキュリティ製品の評価

セキュリティ販売支援

IT技術教育

技術翻訳・原稿作成

マニュアル翻訳

技術白書作成・翻訳



ケーススタディ(例) >>






新書で読む職場のコミュニケーション

風通しのよい職場

The Silver Bullet Security Podcast - Japanese translation

セキュリティ・ポッドキャスト−マーカス・レイナムへのインタビュー

ファイアウォールを再考する

ディープ・インスペクションとは何か?



詳細 >>





















『「新書」で読む職場のコミュニケーション〜』

「ちょっと踏み込めば相手も変わる」
山本直人『話せぬ若手と聞けない上司』 (新潮新 書、2005年)
「世代を越えて普通に会話をしてみようよ」と言いたかったと「あとがき」に書いている著者は、広告代理店の博報堂で18年働いて、最後の3年間「新人研 修」を担当した。

「私が新人研修などで多くの若者と接触してきて思ったことは「ちょっと踏み込めば相手も変わる」という単純なことである。ところが実際は忙しかったり話の 仕方がわからなかったりで若者と踏み込んで接していない。「わからんなぁ」と思っているうちにお互いにつまらなくなる。大変「もったいない」ことではない か」(p12)。

著者は配属前の新人の質問にどう答えたか。第2章の「言葉の手間を惜しまない」と「『適材適所』でごまかさない」から、踏み込んで接した例をみてみよう (p63−64)。人事の役割を建前と本音の「通訳」と位置づけ、「生の言葉」で「社会の掟」を話している。
(2008/10/04) 続き >>

『風通しのよい職場』
-職場の健康を予防する:メンタルヘルスケアのために-

快適でいきいきと働ける 職場に は、無駄な緊張がありません。

企業で問題が発生すると「職場の 風通しが悪かった」と反省の言葉が語られますが、雑談ができない職場で問題が見過ごされるのは、ごく自然のことでしょう。

毎日顔を合わせているにもかかわ らず、思いや考えを伝えあわないままにしておくと、推測と誤解の悪循環に陥ってしまいます。上司と部下が「率直に」自分の考えを言うことができれば、互い の行き違いに気づくことができます。そのためには、管理者が部下に関心を払うことがもとめられます。

入社のときに健康な笑顔をみせていた若者は、今、元気に働き始めました。去年の新入社員のB君、転職してきたCさん、Dさんは元気で活躍していますか?

厚生労働省が平成18年3月に定めた「労働者の心の健康の保持増進のための指針」では、「近年、労働者の受けるストレスは拡大する傾向にあり、仕事に関し て強い不安やストレスを感じている労働者が6割を超える状況にある。また、精神障害等に係る労災補償状況をみると、請求件数、認定件数とも、近年、増加傾 向にある」とされています。
(2008/09/06) 続き >>




| 免責事項| お問い合わせ |